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満月を眺めながら・・・

3:30起床
4:30出発


今朝も早起き(?)で湘南へ迎った朝、目の前にはまん丸お月さん。
そして今日は42回目のMY BIRTHDAY
満月を眺めながら迎えられるなんて、うれしいではありませんか

今朝の湘南波はなかったのですがね。。。。

42歳かぁーーーー(;一_一)
40歳を過ぎてから自分の年齢に実感が湧かない・・・
確かに体力は年々落ちているとは思うのだけどね。

大学時代の友人Mちゃんと会った時、お互い卒業以来仕事を続けている身、
「女もずーーーっと仕事をしていると、男の厄年も降りかかってくるのよ


「そうかぁー気をつけなければね」

お互い昨年が本厄で今年が後厄ってこと。
女の厄もあって男の厄もあって、厄年がたくさんあるなんてこりゃ大変ではないか!!

と厄年というものにあまりよいイメージを持たない私であったが、

厄年は昔より、災厄をこうむる年として恐れられる時期というよりも、いろいろな観点で一生の人生行路における生理上、社会上の経験で節目となるべき時期

医学的にも厄年とは統計的に見いだされた生命力のリズムであるといわれている。

という説であり、何も悪夢が襲ってくるわけではないのだ。
ひとつの節目=成長・変化と考えれば結構愉快なもんだ。



中医的には女性は7の倍数で成長を見ている。
なので42歳(数えなのでホントは過ぎてしまったけど・・・)は女性としてやはり変化の時
古典書物 素問によれば
七歳:腎気が活発になり、永久歯が生え、髪が伸びる
十四歳:腎気が成熟したため、月経が始まり子供を孕む能力が備わる
二十一歳:腎気が体のすみずみまで行き渡る
二十八歳:髪の毛が豊かで体の最も強壮な時期
三十五歳:顔がやつれ始める
四十二歳:顔にしわが寄り、白髪が目立ち始める
四十九歳:血脈に血が少なくなり、月経が止まり、子供を生むことが出来なくなる

中医的な成長リズムはしっくりくる。
だって、最近白髪があちらこちらに出没しているし皺だって皺だって気になるのは事実。
(なら日焼けなんぞするなよなー)

人生には節目節目があって、時に立ち止まって心身共に見直すことが必要ということでしょう。
変化を受け入れ成長していけるように柔軟な女になる!!と決意しておこう。
(しわも白髪も・・・・受け入れる


誕生日といえばケーキ
42年前のこの日この世へ私を誕生させてくれた母へありがとうケーキ

            20100727birthday.jpg

それでは皆様、今歳もよろしくお願いしますm(__)m
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Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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