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あとで後悔しないために・・・

今日もまたよく降ります
とこの出だしフレーズ続いてますね(>_<)

200910monsu.jpg
雨の滴を浴びたモンタロウはなにやら美しい(*^。^*)

カーチャには突発性難聴、その後後遺症(耳詰まり、耳鳴り、うつ症状など)の方が多くいらっしゃいます。
突発性難聴の方から
「耳が聞こえないって考えたら命に別状はないのに、ものすごく不安になってしまうんですよね。」
「皆さんそうですよ」
という会話をよく交わします。

その後に、
「でもね。出来ることはやっておきたいと思うのです。
あとであの時、やっておけばよかったって思うのは嫌ですしね。」
「頑張りましょうね」

「頑張るったって・・・・私はこうしてベッドに寝ているだけなんですけどね(~_~;)」
と謙虚なお言葉。

いえ、受ける側と施す側一緒に頑張っているのです\(◎o◎)/!
ここに足を運んでいる時点であなたはもう頑張っているのですよ!
結果、少しずつ、不快な症状がなくなってきているではないですか(^^♪

「あとで後悔しないために・・・」頑張っている。
「あとで後悔しないために」というのはあとで後悔するような自分に会ったことがある人によぎるフレーズだろう。

自分を基準にしてのことだが、
20代の頃は、学校卒業して、就職して、年相応のことをして、今だけを生きていた、今が楽しければいいじゃなーいヽ(^。^)ノ
その後、自分の意思とか願望とかむくむくと出てきて、つき進んでいったら、30歳過ぎた頃からかな?今の自分は過去の自分が作ったものだーと気づいた。思い知らされた。
そこには「あーもっとああしておけばよかった(>_<)」「もっと踏ん張れたんじゃない?」(いや踏ん張れないからやらなかったのだと肯定してみたり)ってこと多々・・・ある。
年齢を重ねても、中身が成長していないとぶち当たる壁も高くて厚い(>_<)

だから、40歳過ぎた今は、やはり億劫でも、しんどくても、面倒でも、やはり未来の私のためにやってあげなきゃね。と声を掛ける自分がいて、「あとで後悔しないように」ってフレーズがよぎる。
で、ちょっとだけ頑張れる自分がいる。まぁ、気持ちはあっても、壁が高くて、分厚く見えて登っていけない時も多々多々あるのだが・・・(まだまだ弱い自分)乗り越えられた自分は一歩成長している。

突発性難聴に悩まされ、はり灸にいらっしゃる方は病院で「これ以上は・・・」とか言われて何か他にないものだろうか?という方がほとんど。
壁を乗り越えようという思いが伝わってくる。
「あとで後悔しないために」
この言葉を感じられる人は強くなる。
それがきっと、結果を生み出してくれると信じている。
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Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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