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小さな体から教わったこと

先日ふとつけたTVから思わぬ感動・学びを頂いたm(__)m

TVの中で、幼稚園児が上半身はだかで走っている
星子幼稚園で行われているフルマラソンだった。

とにかく走ることには全くダメな私。。。
幼稚園児が走る姿を見て、こんな小さな子供達が42,198kmフルマラソン\(◎o◎)/?!。。。

途中、体調不良のためリタイヤする園児も出てくる。
泣いている。
みんな走りぬくぞーって気持ちで走り出したから、悔しいよね。

星子幼稚園では毎朝ランニングしているらしい。

その中で、いつもトップを走っている男の子が途中足が痛くなったのかな?弱気になって、ダメかなーって感じになって、でも頑張って走っている。

痛いよね。
苦しいよね。
いつも一番なのに、自分に納得いかないよね。

きっと彼の中で色々な葛藤があったのではないかな。。。

ゴールが近づいた頃、

途中棄権した右京くん(なぜか彼の名前だけは覚えている)が
「がんばれー、がんばれー、だいじょうぶだー

最後にゴールする彼を途中棄権という悔しい思いをした右京くんが応援している。


泣けてしまった。。。

人には妬みという感情がある。
自分に出来ないことを人がやっているとそこについつい妬みが生じてしまうことがある。
妬みの裏にあるものは・・・
本当は自分へ向けているのではないかな。

競争社会の中で、出来れば一歩でも人より優れているように上へ上へと教えられて育つ今、隣の人を想う気持ちを知らずに大人になっている人(もちろん自分も含めて)多いのではないかな。

右京くんは心から今ゴールに向かっている友人を応援していた。
友人の気持ちがすごーくわかったから、本当に頑張ってほしかったんだろうね。



星子幼稚園の園長先生はおしゃっていたが、
フルマラソンは完走が目的ではなくて、自分にとっては大き過ぎるかもしれない、ということにチャレンジするということが大切。

ダメかもしれない、きっとダメだろう、きっと出来ないから、きっと無理だから
そうやって諦めてしまうことが山のようにある。
でもね。
一歩踏み出してみないと、いつまでたってもきっと出来ない自分なんだよね。
いつまでも頑張れた人、やり遂げたひとをうらめしそう~に見ているだけ。


物事はゴールまでのプロセスが自分にとっての財産なんだね。

小さな体からたくさんのことを教えてくれた星子幼稚園の彼らに・・・ありがとう。
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Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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