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助け合う心

本日は晴天なり・・・

先日、妊婦さんを中心とする治療院を見学する機会を頂きました。
この日の患者さんは皆さん逆子ちゃんで、なんとか治したいとのことで来院。

先生達が逆子ちゃんの状態を丁寧に説明しながら、ママのお腹の中で眠っている(?)赤ちゃんに向かって、
「こっちよー」なんて話しかける。
もちろん話しかけることが治療の中心ではなく、逆子のお灸を受けにきているのだが、こういう話しかけも大事なことでしょう。

見学者としていた私だが、ママさん&パパさんのご好意により、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションさせていただけた。
「はじめまして。知らない人でびっくりしないでね(>_<)」
といいながら。
「くるっと回ってヽ(^。^)ノね」
もう、頭、肩、足を外からタッチできるのだからね。
聞こえているよね(*^。^*)
いやーーー可愛い。なんとも可愛い。
未経験産婦には神秘なのだ。。。(*^^)v
ぜひ、やはり出産の機会を授かりたいものだ。。。。(ToT)/~~~

生命の誕生はママと赤ちゃんの共同作業なんだよね。
きっと、今はこの赤ちゃんこの逆子の体勢が居心地いいのだろうけど、お腹から出るときにはくるっとくるっとね。
元気にママとパパのところに誕生することを祈っています。


さて、政府は12月3日から9日までの期間を「障害者週間」と定めたそうです。

障害者があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、意識啓発に係る取組を展開しています。
とある。
○○週間と期間限定しなければ、意識が高まらないことはとても悲しいことのように思うけれど、人は日常に流されてなにかをじっくり考える「時」というものをなかなかもてないと思うので、こういう○○週間というのもいいことなのでしょうね。

「・・・積極的に参加する意欲を高めることを目的として・・・」
これって、なんだか一方通行な表現な気がするのは私の理解力不足なのかしらね。

政治の難しいことは恥ずかしながら詳しくないのですが、今の政府って「やってあげましょう」「与えてあげましょう」という印象を感じるのです。
(高速道路の無料化なんて・・・そのうちどーんとツケを払わされるのではないのかな?とか)

何事も持っている者と持っていない者同士がお互いの歩み寄りでことは成り立つのではないかなーと思うのだけれど。

それを「心の輪を広げる体験作文」で総理大臣賞を受けた藤崎未夏さんの作文は伝えてくれています。


人は生まれるときから助け合っているのだと思います。
自我の誕生と共に相手を気遣うこととか、助け合うことをふと忘れてしまいがちですが、期間限定ではなく助け合っていける自分、世の中でありたいと思う今日この頃です


20091206sora.jpg どどーんと今朝の空。見えるかな~白く見えるのは朝見た月です。
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横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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