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Eテレ「スヌーピーのチョコチップクッキー」

SNOOPYがつぶやいた

Eテレ「スヌーピーのチョコチップクッキーやってるよ」

スヌーピーいわく「人生にチョコチップクッキーに勝るものがあるなんて考えられないよ!」

スヌーピーの生みの親 シュルツ氏が好んで食べたというチョコチップクッキー、スヌーピーのマンガにもちょいちょい登場するチョコチップクッキーにはシュルツ氏の母に対する想いがあったよう。

太平洋戦争が始まった翌年、シュルツさんは二十歳で徴兵されます。その入隊からわずか数日後、最愛のお母さんは帰らぬ人となりました。
当時、戦場のわずかな楽しみはCメールとよばれたお母さんや恋人からの手紙。手作りのクッキーが添えられていることからそう名づけられました。兵士たちはクッキーを分け合い、母や恋人の自慢をし合ったのです。仲間たちのクッキーを、シュルツさんはどんな気持ちで味わったのでしょう。



シュルツ氏は50年間続けてきた漫画の連載を途切れることがないようにと自分の死が近づいているのを感じて書き溜め、そのストックが終わる前日に息を引き取ったといいます。

スヌーピーはいつまでもその姿を私達の前に現れて、癒してくれますが、シュルツ氏と共に旅立ったのかもしれない。


最終回では何度も何度もThank you Thank youを繰り返している。
愛してくれてありがとう、一緒にいてくれてありがとうですかね。
共に生きてきてくれたことに感謝いっぱいというシュルツ氏の想いが感じられる。


先日亡くなったアップルの生みの親シュルツ氏のスタンフォード大学での卒業生へのスピーチの中で

愛せるものをみつけましょう。仕事でも恋愛でも。
仕事は人生の重要な位置を占めます。それに満足したければ自分の仕事が最高だと思うことです。そして最高の仕事がしたければ、その仕事を愛しましょう。まだ見つかっていないのなら探し続きましょう。安易に落ち着かないでください。その時はピンとくるはずです。あなたのハートはわかっています。よき人間関係のように長く付き合うほど心地よくなります。だから探し続けましょう。落ち着くことなく。



命あるもの必ずや死を迎える。スヌーピーだってそうなんだ。
世界の人々を魅了した人は何より自分の人生を愛することを知っている。

チョコチップクッキーのレシピをみながら思うとはね。
自分と共に生きていてくれるものに感謝する自分でありたいな。。。。と。
と秋の夜長にチョコチップクッキーの味を思い出しながら。。。


          20111008snoopy.jpg

3歳の頃から一緒にいる私を癒すわが友。。。
すっかりくたくたになっている。




最近、私の中でサンフランシスコが気になっている。
義兄が一月近く過ごしていたサンフランシスコでの写真(ipad photo流石~いまどきはこれね)に魅せられて、思わず、友人が一眼レフで撮ったという写真集を送ってもらった。

        sanfrancisco.jpg
(義兄の友人撮影)

そして今回このシュルツ氏の生きた街、あちらこちらにスヌーピーがいっぱい(*^_^*)
サンフランシスコから一時間ぐらいいったところ。
 
        snoopysantarosa.jpg
(無断使用お許しください)

そしてサンフランシスコには愉快なおばさまが在住している。
常々いつでもおいでと言ってくれている。

おばさまが元気なうちに・・・・サンフランシスコへGoかな。

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Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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