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THIS IS IT

                   200911thisisit.jpg 

THIS IS ITを観て来ました。
Best Hit USA を土曜の深夜、家族は寝静まった頃、ボリューム落として見ていた世代。
マイケル ジャクソンの大大ファンというわけではありませんが、やはり見逃してはならないなんて想いで劇場へ。


マイケル本人とマイケルを囲むスタッフ、マイケルのステージに一緒に立ちたいと世界中から集まってきたダンサーやミュージシャン、スーパースターであり、KING OF POP であるマイケルと彼らスタッフの間に距離感がなかった。
みんなで変えよう。感動を与えよう。日常を忘れさせよう。

環境問題についても彼はこの中で訴えていた。
変えなければいけない。この4年で。
誰が?
誰かがやってくれる。
みながそう思えば、結果誰もやらない。
僕がやる。

マイケルにとっての最後の映像になってしまった THIS IS ITは単なるライブ映像でないということは、たぶんこれを観た人が感じるだろう。
歓喜する大ファンでない私でさえ、最初から目頭が熱くなった。

通常の映画ではエンドロールが始まると観客が席を立ち始めるけれど、THIS IS ITの終わりは子連れの一組が立ち去った以外、みな明るくなるまでスクリーンから離れなかった。
すべて残らず観たいとみなが感じていたのだろう。

明るくなっても、彼がこだわっていた「余韻」が残されていたと私は思う。

ここ数年、お騒がせなニュースしか聞かれなかったマイケル。
外見になぜあれほどこだわっていたのか?は本人しか知る由もないけれど、今は魂になって、性別も人種も監視されることからも解放されて、自由に歌って踊っているのではないかと・・・
そう思った。

ただ、このステージをみなで完成させたいという思いを成し遂げられなかったことがただただ残念に思う。
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横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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