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ゴールデンウィーク♪

G.Wも中盤といったところでしょうか?
中華街の人の多さといったら・・・・びっくりです。
普段見かけぬ列を作っている飯店(TV取材でもあったのかしらん??)、駐車場への長蛇の列。。。
今年のG.Wは自粛ムードなのかしら(=_=)なんて思ってもいたのですが、とんでもない賑わいぶり\(◎o◎)/

私個人としては日曜祝日営業中!!てなわけで、まるっきり自分時間で動いているものですから、先日突風&雨の夜映画館に行ったら、いつにない人混みに「何事か(*_*)??」と思ってしまったりしましたが、G.W中の1日映画の日とくれば、そりゃー人も集まるってわけですね。

今回は

シチリア・シチリア

   20110501shichiriac.jpg ジュゼッペ・トルナトーレ監督


好きな映画ベスト10に「ニュー・シネマ・パラダイス」をランクされる方も多いかと思いますが、この映画も流れるような美しい映像
イタリアらしい、激動の中でも失われない家族愛

といった印象です。

主人公のペッピーノが政治の世界へ正義感に燃えて入っていき、愛しの妻マンニーナは彼を棄ててしまうのかしら?と思ってしまったけれど・・・そうはならないのがイタリアなのかしらん

激動の時代を描いているけれど、美しく描かれています。

仕事後の151分はちょこし・・・長かったですが・・・(^_^.)



おまけ

その前に見たのは

   20110427soulkitcha.jpg ファティ・アキン監督

予告で乗りのよさそうな映画だわね~と思って見てみました(*^_^*)
ドイツ映画っていうとなんだか堅いイメージもあるけれど、カッカッカーーーーって見れる映画でした。

主人公のジノスのツイてないところから始まって、しまいにはヘルニアに・・・
ヘルニア治療に怪しげな整体の先生が現れて、けん引をするのだけれど、これは危ないなぁー(-_-;)
民間医療って映像の中でどうも怪しげな雰囲気を醸し出すけれど、やはり怪しいイメージなのかしらね。
ヨーロッパの映画には鍼治療のこともチラリと出ていたりするけれど、結構(笑)
謎多き東洋医学ってところでしょうか?

そういえば、アグリー・ベティでは美の追求で生きているウィルミナがオフィスで美容鍼を受けているシーンがあったな(使用している鍼はセイリン製だな(^_-)-☆)
アメリカ式美容鍼っていうのもどうかな?と同僚とは話すけれど、アメリカではかなり浸透しているってことですね。今ではドイツからも美容鍼を習いたいって日本に来日するって話だから、鍼の怪しげなイメージはそろそろ払拭されるかしらね。

ソウル・キッチン、疲れた~ぐたーっと映画でも・・・って時にはいいのではないでしょうか!?


では残りのG.W とことん楽しんでくださいませ~ヽ(^。^)ノ




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横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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