スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

至福の時

K-BALLET COMPANY
ROMEO&JULIET

kballet


Kバレエカンパニー「ロミオとジュリエット」を観劇してきました。
Kバレエ、年に数回のお楽しみであります。

ロミオとジュリエットは2回目になりますが、前回観たのはチューリッヒバレエ団に熊川哲哉とヴィヴィアナ・デュランテが客員で演じたもの。美しかった~
今回は熊川哲哉舞台監督&主演。
ジュリエットはロベルタ・マルケス。(お初です)

ロミオとジュリエットの内容はご存知の通り
敵対関係にある家の息子ロミオと娘ジュリエットが死をもって一緒になる・・・(のかな?)悲しいお話。
二人の悲劇の恋愛の中で友人や婚約者までも命を落とすのですから、愛というものへの重さが感じられます。

愛とか死、喜びや悲しみ、美しさ、恨みなど言葉なく、体だけで表現するバレエ。
手や足のちょっとした動きとか、体の曲線とかとても同じ人間とは思えないしなやかさ。
微妙なラインで伝わるものが違ってくるから、難しいですよね。


今回主演(主演は公演ごとに変わります)の熊川哲哉&ロベルタ・マルケスは素晴らしかった。
ロベルタは美しく、華麗で妖精が舞台の上にいるようでした。。。
広い舞台の上に小さな体と小さな顔で魅了するその存在感は素晴らしかった
こういう表現力は日本人ダンサーにはなかなか観られないのですよね。(個人的感想)

ロミオの友人 マキューシオ役の橋本直樹も「海賊」以来好きなダンサーです。

最近TVでよく見る宮尾俊太郎はパリス役、ちょっと背が高い。
素人ながらに、手の優雅さがあるといいなぁーなんて思います。(イケメンなんですから~)

ロミオ役熊川哲哉は・・・・何度観ても素敵です
彼、個人秀でたバレエダンサーでありますが、パートナーの美しさを最大限引き出すダンサーではないかと思っています。
その点ではヴィヴィアナとのバレエが私は一番好きです。
技術&表現力、、、他のバレエ団のものを見たり、バレエ以外のダンスを見ても彼ほどの魅力のあるダンサー、私の中ではなかなかいません。


舞台美術・衣装デザインは今回もヨランダ・ソナベンドによるもの。

今回も全てにおいて素晴らしい舞台でした。

今年で10周年のKバレエカンパニー。
もう10年も観ているのだーーと、、、まだまだ観ていたいので、皆様怪我だけはしないで欲しいと願っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Tomomi

Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。