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いかがお過ごしでしょうか?

あれから、6日が過ぎようとしています。

被災地の方々は生きるために頑張っています。

「何もなくなってしまったけれど、これからこの命を大事に頑張っていきていきます」
そう語っていらした女性のメッセージが胸に突き刺さった。

横浜に住む私(達)、余震に怯えたり、計画停電があったり、日常生活が思うように進まないこともある。
スーパーでは物が不足して、品出しをするとあっという間になくなってしまうようだ。

今日もパン屋さんで、大量の食パンをトレーに乗せている人を見かけた。
もうないのか?と言わんばかり・・・・
あきれたのか、近くにいた人が「そんなに一人で買い占めたら他の人が買えないでしょ」
(そうだよー)
「だって、娘のところとか・・・・・」
と言い訳をしていた。

そんなに食べるのか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

今、ここ関東で物が底をついているわけではない。
物流がうまく運んでいないだけだろうに。
それに今日、明日生きるか死ぬか!の食糧難でもないだろう。

普段の無駄や贅沢を見直すいい機会ではないか!?


今日、食品を扱うインターネットショップから

ご愛顧頂いている方々へミネラルウォーターを先行販売というお知らせを頂いた。

最近この会社へは色々と疑問もあるので注文は控えているのだけれど、ますます注文する気がう・せ・た(-_-;)

あちらこちらのスーパーではミネラルウォーターが品切れなので、緊急でそろえてくれたらしい(--〆)

緊急に届ける先は他にあるのではないのかしら?

きっと、ここへの注文も殺到するのだろうな。
断水になっていなくとも。

海外からは秩序ある日本人と評価されているらしいが。。。。

寝る場所があって、お風呂にも入れて、食事も出来る
今はそれで十分なのだと思う。

この先どうなるかわからないけれど、“自分だけ”って気持ちは抑えていきたい今日この頃。

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No title

うちにくる80代女性患者さんの言葉で
「生きてて良かったって言葉を聞くとなにか罪悪感がでるの。
生きていれば復興できるっていうでしょ?
私達の年齢で何ができるのかなって。私達が生きる事より
もっと若い人たちに命をあげれるものならあげたい。
このまま死んだ方が楽なんじゃないかなって思うの。」

分かったつもりの慰めの言葉って、逆に被災者の方々の本音を
押し殺したり、言えなくしてしまったりってあるかもね。
辛くても「辛い」って言えない人も沢山いることも忘れちゃいけない
んですよね。

でもね、心の中では「生きて!!」って言いたくなってしまいます。
人の命って年齢、性別など関係なく平等だもんね。

もっち、俺サーフィンしてー。

No title

洋平へ

うぉーーーー
コメントサンキューです。
お元気ちゃんにしているようで何よりです。


そうだね。
先日読売新聞編集手記に
みんな耐えないで「辛い」って叫んでくれ!

みたいなことが書かれていたの。
どんな人が編集手記を書いているのかはわからないけれど、
それ読んで、叫べないのさって思った。

「辛い」って叫べる人はまだ大丈夫だ。
って思う。

「辛い」って声に出して言ってしまったら、それ以上前に進むことが出来なくなってしまうような気がするから。

80代の患者さん、40代の私もそう思う。
私は誰かの為に生きなければいけないという立場にいない、
守るべき子供もいない、だからこの命と取り換えっこしてあげてもいいってそう思う。

それでも、今生かされているということはまだまだこの生命を何かに役立てる必要があるってこと。
それはどれだけ生きてきたからとか、何をしているかとかそんなことではないのよね。
奪われていい生命なんてひとつだってないのだよね。
きっと、その患者さんの隣にいる人はその方を必要としているはずだからね。

生きなきゃ!!

(おまけ)
海も今は自粛中(p_-)
再開したら行きましょう~(平日早朝集合だよ)
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Tomomi

Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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