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今日は映画の日♪

春一番が吹いたと思ったら、また寒さ再来ですね~
昨日&今日と冷たい雨・雨・雨
花粉症さんにはありがたいかな(p_-)

毎月1日は映画の日

ってことで、映画館へ出掛けてきましたヽ(^。^)ノ

メジャーなものでは見たいものがなかったので、今日はこちらJack&Betty

先日本屋さんで見かけたポスター
       20110301moviegoti.jpg

「ありあまる食卓」
なんか惹きつけられるポスターだった。

内容は、世界の食糧事情 Europe編

続いて
       20110301moviefoodinc.jpg

「フード・インク」
世界の食糧事情 America編

今私たちの口に入る食糧はこうして生まれている。

飢えに耐え忍び、明日をどう生きるのかという状況の中にいる人々がいる中で飽食の中にどっぷりつかっている私たちはそんなことは知ったことか?と食べている量と同量のものを廃棄しているという現状。

などなどを伝えている。

豊富な食糧を得ようと犠牲にしているものがあり、生態系を壊していることは詳しく説明はできずともみな知っていることだと思う。
その真実を映画では伝えている。

詳しい内容はやはり興味を覚えた方は見てみるといいでしょうね。

私なりの感想は・・・・

少なくとも私が現在生きている環境の中では、どうしてこんなにも物に溢れた世の中になったのだろう。
ということは日々感じている。そして、生命力のないものが食糧として供給されているよな。
と感じて、それらを口にしているわけだ。

今回この映画を見て、恐ろしいようなそれでいてどう対応すればいいのか?
と、現状を非難することもできず、かと言ってこのままでいいとも思えず・・・・


生産者は言っていた
消費者が望むものを喜んで作る。

今の生命力のない過剰な食糧を作り出したのはおそらく私たち消費者なのだろう。
この映画中でも過剰な食糧を作り出す組織について映し出しているが、求めるものがいるから生産されることが成立する。

やみくもに作り出す側ばかりを攻撃してはならないと感じた。

もっともっと、たくさんのものを手軽に、安価にと求めているのは消費者である私たちだったのだろうから。

でも、いつか気づかなければいけない。

一人ひとりが気づき、求めるものを変えていかなければ、人は朽ちて、地球も朽ちてしまう。
・・・・・・


映画2本立て続けに見て、朝から食事をしていなかったのでたぶんとてもお腹が空いていたのだと思うが・・・
今日はとんと食欲のない一日になってしまった(+_+)

ファーストフードが大好きで、でもダイエットしたい\(◎o◎)/!
でもフライドポテトが夢に出てくるの~
とダイエット挫折を繰り返す方にはあれこれ試してみるよりも、この映画をみることをお奨めします。

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Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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