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un cafe russe

それはそれは昔のこと。。。。

ベルギーでしばらく暮らしていた頃。

毎日毎日コーヒーショップへ行っていた。(単純にコーヒー好き)

あるところでは、コーヒーを頼むと(たぶんほかのドリンクでも)小さなチョコクロワッサンがついくる。
しかも焼きたて。
おじさん&おばさんご夫婦(たぶん)でやっていらしたこのカフェはバゲットもその場で焼きたてを食べれるのでいつも賑わっていた。
だってものすごーく美味しいのだもの。

他はたいていベルギービスケット。
日本でも今では輸入菓子の中にあるけれど、なんだか味が違う(-_-;)

あとはチョコがついてくるところもあるかな。
さすがチョコレート大国。

で・・・・
日本で知っているカフェ・オレとかカフェ・ラテとかいうようなものを飲みたいなーと思ったら
「un cafe late ちょーだい」と言っても、イメージ通りのものは頂けない(ーー゛)

なんで通じないのかしら~(-_-;)
と思って、知人に聞いてみたら

あのふわっふわっとしたスチームミルクの下に濃いめのエスプレッソのやつを飲みたーいと思ったなら
「cafe russe ちょーだい」と注文しなければならない(@_@;)とさ。。。

が、私にはこれが・・・・
難問だった。
「cafe russeちょーだい」と勇気を出して言うにはしばらくかかった。

なんといってもこれ日本語の発音にはない“R”の発音をしなければならない(--〆)

「げーげー」という独特の発音は何度言ってみても「ともみ~ちがーう」と言われた(p_-)

なので、通じないことに恐れをなしていた小心者の私には「un cafeちょーだい」からなかなか脱することができなかったわけなのだよ。

まぁーしばらくするとずーずーしくなったのもあって、なんとか「cafe russeちょーだい」を言えるようになり、優雅に憧れのコーヒーを飲めるようになわけですな。

このcafe russeはカップではなくてグラスに注がれてくる。
なので、ミルクとコーヒーの層をなしているのが美しい。

世界遺産のグランプラスのカフェで飲んだ「cafe russe」は美味しくて美しくて、コーヒー一杯で贅沢な時間が過ごせる。

懐かしい思い出だわん(*^_^*)


昨日は珍しく(?)新宿に出没していた私。
喉空カラでどこかで一杯と入ったカフェで

20110201uncafe.jpg

こんな可愛いカフェ・ラテを頂きました(^○^)
コーヒーも芸術ですね~
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横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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