スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チーム

昨晩、松任谷正隆さんと、政治学者の姜 尚中さん出演 「ミュージック・ポートレイト 人生が1枚のCDだったら」
を見ていて・・・

二人が人生で大切な曲を10曲選び、その曲にまつわる自身の人生を語った。


松任谷正隆さんといえば、ユーミンの旦那さまで、仕事のパートナーで、お互いレスペクトな存在、
と思い浮かべる。
二人で作り上げた曲は膨大なものなのだが、10曲の中に「ユーミン」の曲は一曲も選んでいなかった。


正隆さんは、由美さんと喧嘩をした際に
「俺の人生を返せ!!」と罵声を飛ばしてしまったことがあるという。
自身のすべての音楽をユーミンというブランドの中に閉じ込めてしまったのだそうだ。
松任谷正隆の作品ではなく。

由美さん自身の返答は「ユーミンは二人のもので、これはチームで作り上げたものだ、決して私一人のものではない」

正隆さん自身はまだそうは思えないらしい。死ぬ前にそう思えたらいいと思って、今現在も活動している。
みたいなことをおしゃっていた。

私みたいな素人は、かつて見たユーミンのコンサートが出来上がるまでのプロデュース、レコードやCDには必ずある正隆さんの名前、そこからは正隆さんあってのユーミン・松任谷由美であるような印象がある。
でも、本人は違うのだね。
表に派手に出る彼女の才能が疎ましいとかではなくて、たぶん彼の完成がまだここにはないのかもしれない。
もっともっと上の目指しているのかもしれない。
死ぬ前には、ユーミンはチームだったと感じたい、みたいなことをおしゃっていた。
それだけ大切なんだろうな。互いで作り上げる 音楽が。

一人でやっていたら感じない、ことだろうな。
チームね。
一人で仕事をして、それが自分には合った選択だと思っていはいるのだけれど、今になって心のどこかにチーム、各々が得意な分野を生かして何かを作り上げていくことを求めるいる。

私は組織とか団体が苦手。
たぶんそれは子供の頃から。

かるーく考えれば、面倒くさい。
人が集まれば集まっただけ、いろんな意見が出てきて、まとまりつかなくなって、気の合う人、気の合わない人が出てきて、どこかで争い事があったり。
そういうことを前提にして、最初から避けているところがある。
無難に平和主義。

ふかーく考えれば、寂しがりなのかもしれない。
手をつないでいても、いつかどこかでその手がはずされる時がきて、それを体験するのが嫌だからそれなら最初から手をつながない方がいいのではないか?
とまぁーきっと人生の中でそう思わされることが多かれ少なかれあったのだろう。

新入社員で大きな会社で勤めた時も新人のくせにとことん団体行動が嫌だった。
会社研修なんて、気がおかしくなるかと思ったし、その後の会社の新人歓迎○○会なんてものはスルーしまくっていた。
別に周りと仲良くしないとか、孤独に徹するとかそういうのではなくて、団体で動くことが心の底から「嫌」だったのだな。
なんでかしらん??


で、今になって、ひとりでやれることの限界を感じている。
かといって鍼灸の世界にも○○会とかの団体があって、勉強会に参加したりしてみるのだが、なーんか馴染めない。
もっと自由に、個々と個々が結びついて、お互いがもついいものをを出し合って、人の役に立つことが生まれればいいなと思う。
ひとつのことに縛られないで。

以前、「オマエミタイナヤツハコノシンキュウカイデハヤッテイケナイ」
って言われたことがある。

なんででしょう~(詳しくは長くなるし面白くないので省略)

いずれ、近いうちに・・・
自分のもっているものとあなたのもっているもの、互いのものを膨らませて、誰かのお役に立つものに作り上げていきたいね。
一人よりきっと大きなものになる。

現世とお別れするときに、ちょこし人の役に立てたかね。と思えるように。


さてさて、どこから始めましょうかね。-模索中-
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Tomomi

Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。