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感動をありがとう

2010年冬季オリンピック 最大の盛り上がりを見せた女子スケート。
ライブでは残念ながら見れませんでした

浅田真央選手 銀メダルおめでとうございます


ニュースでは何度も彼女が泣いているシーンが流れていて、
本当に悔しかったのだろうな。。。
欲しかったのだろうな。。。
“金”メダル

金メダルにこだわったのか?
それとも、ミスしてしまった自分に悔しさを感じての涙なのか?

先日浅田選手のオリンピックへまでの道のり撮った番組を見た。

浅田選手がオリンピック出場権を得るまで、大会で不振が続き、タラソワコーチから「本当に『鐘』でいいのか?」と問われ、
彼女は迷うことなく「変えるつもりはない」と答えていた。

彼女はまだ一度も満足した滑りも演技も出来ていない「鐘」を今手放すことは出来ないと言っていた。
オリンピック出場やら成績だけのことを考えたら、確かに彼女の今までのイメージからしたら重い「鐘」は途中で変更という選択もあったのかもしれない。

それでも彼女は今までやってきたことを無駄にはしたくなかったのだろう。
強いなぁ~

ジュニアの時から真央ちゃん可愛い可愛いというイメージがあって、そこから本物のスケーターとして変貌する、殻から抜け出す時だったのだろう。

頂点を目指す人の器の大きさを19歳の女の子から学んでしまった。



私個人としては、浅田選手のスケートを見ていると、必ず・・・・
涙が溢れてくる。
それだけ彼女のスケートがまっすぐな想いで人に感動を与えるものなのだと思う。
それは決して作ろうとして出来るものではなく、きっと彼女が与えられた天職なのではないかしらね。

これからも人を感動させ魅力ある彼女らしいスケートを磨いていってほしい。

浅田選手にとって今回のオリンピックがゴールではなく、まだまだ自分を磨き成長していく過程なのでしょうから。
今回のオリンピックできっと彼女が何かを見つけ、掴みかけただろうと思うとこれからもますます見続けたい人。


しかし、キム・ヨナ選手、浅田真央選手
共に19歳。
10代の二人がこれだけ世界を惹きつけ、わくわくさせたことは素晴らしい~。



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Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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