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007 スカイフォール

       007スカイフォール


年明け、やっと見てきた(^o^)
『007 スカイフォール』

50周年を記念する作品ということで、うん、今までとはまた違った感じでよかった。

映像も美しいし、アデルの歌声と共にジェームス・ボンドが・・・・のシーンも神秘的でよかった。
ダニエル・クレイグがアデルを指名した気持ちがわかるわ~(*^_^*)

廃墟になった舞台が軍艦島(長崎市)だというのにも驚き(+o+)
とはいえ、安全上の理由で現地での撮影は見送られてロンドン郊外で軍艦島のセットを組んだとか。
へぇーーー
撮影クルーってすごい!
世界中に目を向けているのね。

24、25作目もダニエル・クレイグのボンドが決定しているとのこと。
キャスト変更もあるし、次作も楽しみだ。

やっぱりスパイもの好きだわー
絶対死なない!不死身なオレっていうのがいいの。
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今日と明日の間で~Between Today and Tomorrow

3月も最終週。
おー早い早い、そして今週末には日本人が大好きな「桜」が開花するのかな。
咲くまで、もうすぐかな?もうすぐかな?とつぼみが膨らんでくるこの時期が一番好きかも。
楽しみを待つワクワクしている時が何事も楽しい


前回ブログ 首藤康之さんネタの続き


今回は首藤康之さんの「今日と明日の間で」ドキュメンタリーフィルム


ダンサーにも個々カラーがあるけれど、私の中で首藤さんはあまりプライベートな面は見せないイメージ
なので、ドキュメンタリーフィルム?らしくないでしょ、、、なーんて思いつつ観に行った。


「数年前ならカメラが自分を追っているなんて考えられなかったブル」
とおっしゃっているので、こういう機会は今が時期だったのだろう。

人にはそれぞれ年齢・年代によって、自分に必要・不必要なものがあって、違ってくる。
20代の頃自分が発言していたことを思い出すと、ぷーと吹き出しそうになることもひとつやふたつじゃない。




内容は・・・・よかったかな。



残念に思うのは見逃した舞台が・・・悔やまれる_(_^_)_ってこと。

紹介されているのが
今回ドキュメンタリーフィルムのタイトルでもある
「Between Today and Tomorrow」
「時の庭」
「空白に落ちた男」
「アポクリフ」


小野寺修二さん作・演出の「空白に落ちた男」も面白そうだったし、また違う一面が観れる作品のようだ。

そして「アポクリフ」タイトルからして気になるけれど、(アポクリフ=聖書から排除された言葉を集めた外伝)
観たかったな。。。再演を望む!



と。ドキュメンタリーフィルムって「まとめて首藤さんを知ろう!」
といえばそうなんだが・・・


ご本人も誤解されやすい、どうしていつも怒っているのか?というイメージをつけられがちだ。
と言っているが、笑う首藤康之というよりも笑わないの首藤康之というイメージの方がどちらかといえばぴったりくる。
「動」というより「静」
そんな人が動きだし、色々な感情を踊りでめ―一杯表現するから魅力的なのだ。

学校に行くことが苦痛だった
嫌だからではなくて、その時間踊っていられるのに勿体無い
と思ったという。
で、実際高校も4日間で行かなくなったらしい。

それだけ自分のいるべき場所をわかっていたのだろう。

大人になっても、いくら年を重ねても、もしかしたら現世では自分のいるべき場所を実感しないまま終わることだってあるのではなかろうか。

なので、周りの人とは違う生き方を辿ってきたとしても、それは大変幸せなことだと思う。

天職とはこういうことなんだろう。

でも、天職といえるべき才能があったからでしょ、というのではない。

天職と言える場所に立てる人は、運・努力 どちらも必要
人目につく天職もあれば、人目にはつかないどちらかと言えば地味な天職だってある。
どちらにしても自分が一生懸命自分を生かす努力が出来る場所なのではないかな。

フィルムを通してみえたのは自分がいるべき場所を得た人はそのために惜しみない努力をしている姿。



就活相談で
「どうすればエントリーシートが通るのか?」
と就職相談をしてくる学生がいるという記事を目にした。
こういう時は逆に「どうしてだと思う?」と質問してみるそうだ。
きっとこの学生なら「だからこっちが聞いてるんだろ」と逆ギレすることだろう。
そして、うまくいかないときは「自分は特別な才能もないし運も悪いんだ」ということだろう。
気持ちはよくわかる。学生時代なんて思い通りにいかいないことは世の中がおかしい、運が悪いと思ったもんだ。


ひとつひとつ困難に思い通りに運ばないことに出会って、自分を知る機会を得ているのだと気づくのは・・・
時間がかかる。


そして、パンフには
“今日、いまこの瞬間に、全ての意識を集中して夢中になって打ち込んでいれば、明日の心配は何もいらない”
って書かれていた。


ひとつひとつ、向き合って、解決していけばきっと答えはみつかる。

ドキュメントフィルム
ただの記録の垂れ流し(制作者の方失礼な言い方申し訳ありませんm(__)m)と思ってみればそれまで。
でもそこには色々なメッセージが込められていると私なりに感じた。



今回のタイトルになっている「Between Today and Tomorrow」はスクリーンで初披露のソロダンス
音楽は椎名林檎さん
流石(@_@;)林檎さんカッコイイ(@^^)/~~~


「今日と明日の間で~Between Today and Tomorrow」

正月映画

まだ続く正月休みネタ
お正月にはいつも映画を見るのだが、今年はこれ

5年ぶりのイーサン・ハート

      20120101mipmovie.jpg

ぐーやっぱりかっこいい(*^_^*)

今までのシリーズより5年経ったせいか?大人になった感じ。。。
そしてスタント無の世界一高いビルの壁面を走る走る登る登る_(_^_)_
怖すぎる(>_<)


前回作品からの流れで「えーそうなの(p_-)」って思わせる部分もあるけれど、最後まで見ていればホッ(^。^)

まぁまぁ好きな方はご覧になることでしょうからこのへんで・・・

次回作がまたまた楽しみ(やるよね?!)

そしてうー目を引いたのが

     20120106bmw.jpg
BMW i8(らしい) す・すてきーーー
あったりまえーだけど、助手席に乗せて


BMWぐちゃぐちゃ壊してしまうのもスケールの大きさかな~
モスクワ・クレムリンまでぶっ飛ばしちゃうんだから車ぐらい潰すか…(^_^.)


トム・クルーズのノースタントのメイキング映像
M:I-4メイキング映像

最近みたもの

5月も明日で終わりかー(@_@;)
5月はG.Wなんてものがありましたが、まるで記憶にない・・・
忙しい・忙しい・・・と言っても自分で忙しく動き回っているだけなんだよね。

さてさて、最近みたもの―映画ですが2本ご紹介

「ヒバクシャ~世界の終わりに」に続き、同監督:鎌仲ひとみ

     20110530hibakusha.jpg
『六ヶ所村ラプソディー』

青森県下北半島に位置する六ケ所村で行われている核燃料リサイクル基地。
私たちが使った電気エネルギーの廃棄物はここに集められてリサイクルされ、新たなエネルギーが誕生する。
でもそこから出てくるのはやはり放射性物質。
それまで有機・無農薬で安心&安全な作物を届けていた人たちは工場稼働前に「これが最後の安全だといえる野菜です」と提供していた。
身近で接する人の健康を害し、身近で接する人は知っている。
私たちの入るものがもう安全&安心なものでないことを。

私たちは知っているのだろうか?
それが安全&安心ではない食物だということを。

六ヶ所村の住民の方が言っていた。
その女性ははじめ中立(反対でもないし、賛成でもない)の位置にいたのだけれど、稼働すれば賛成したということになる。
農業を営む彼女にはこのリサイクルから出る放射性物質が決してよいものでないことを感じていた。
だから、はっきりと反対派に立ち、意見を述べていた。
何事においても中立というのは平和主義のようで、一番卑怯な立ち位置なのかもしれない。

遠く離れたところにいる私たちは実情を知らないということだけで、中立のような立場でいていいのだろうか?

今回福島原発では事故が生じたために、大騒ぎをしているが、その前にしなければならないことが本当はあったのだろうに。

知らない、ではなくて、知ろうとしなかっただけなのかもしれない。



     






     20110530annzen.jpg
『100,000後の安全』 監督:マイケル・マドセン

こちらはフィンランドでの放射性廃棄物の埋蔵場所でのドキュメンタリー

フィンランドのオルキルオトでは世界初、高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場場所を建設している。
ここでは100,000年間保持されえるように設計されているという。

廃棄物が一定量に達した時点で施設は封鎖され、二度と開けられることはないようにするという。
まるでそこには何もなかったかのように、また人々が住み、生活してくれることを望んでいるらしい。

が、100,000年後の人々にこのことを伝えなければならないということも忘れていない。
100,000年後の人々にそれが伝わるのだろうか?
言葉や情報機器はどのくらい理解されるのだろうか?



100,000年ってどのくらい先の未来なのか?
西暦2000年を過ぎた今でも途方もない歴史が刻まれているが、その50倍先の未来ということになる。

ということは、100.000年後の未来の人々(?)にこの放射性廃棄物埋蔵所のことは正確に伝わるのか?

そこが、遺跡や宝の隠し場所かと興味を注がれることもあり得ると彼らは心配している。


未来のみなさんへ

ここは21世紀に処分された放射性物質の埋蔵場所です。
決して入らないでください。

あなたを守るため、地中奥深くに埋めました。

放射性物質は大変危険です。
透明で、においもありません。

絶対に触れないでください。

地上に戻って、我々より良い世界を作ってほしい。

幸運を。



未来の人々のことを想うフィンランドの計画と(恐らく危険だとわかっていても)肯定しながら今のエネルギー資源を限りなく求める日本。

ひとりひとり考えていかなければいけない“時”を迎えているのだと思う。

HIBAKUSHA 世界の終わりに

見ようか?見まいか?と思っていた映画

HIBAKUSHA 世界の終わりに 鎌仲ひとみ監督

湾岸戦争被害、劣化ウラン弾がイラクの子供達に白血病という重荷を背をわせている事実
アメリカの核開発地で汚染の実情
広島で被爆した肥田舜太郎医師は微量放射能の被害は核開発、核実験、原発によって世界に拡散していると警告している。

現在、震災以降放射能物質による環境汚染を恐れ、問題視しているけれども、私たちが知ろうとしなかっただけでその危険性は311以前から訴えられていたのに。

私が知ったところで何ができる?
でもそんな一人ひとりが知ることで、「今」を変えることは出来なくても未来につながることはきっとあるはず。


劣化ウラン弾により白血病の子供達が増加しているイラク。その子供達の綺麗な目を見て、原子力は有能なエネルギーだと言えるだろうか?

原子力発電を危険なものだから排除すべし。
は当然のことだけれども、それだけで私たちの今の生活を考え直していかなければ、非難するだけでは何も変わらないのだと、思う。


     20110530hibakusha.jpg

六ヶ所村ラプソディー
ミツバチの羽音と地球の回転
共に鎌仲ひとみ監督


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Tomomi

Author:Tomomi
横浜のはり灸師の日々オフブログ。

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